歯科衛生士からのアドバイス。豊中の歯医者 庄内 しまだ歯科クリニック

阪急庄内駅【しまだ歯科クリニック】豊中でみんなに優しい歯医者
大阪府豊中市庄内西町2-15-8 グランツ豊中1階
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しまだ歯科 衛生士からのアドバイス
-- 子どものお口の健康について --
今回のテーマは「子どものお口の健康」について!!
みなさんが知っていそうで知らない、お口のことについて紹介します。

生まれたての赤ちゃんのお口の中には菌がいないのです。
ところが、ミルクの温度を確かめるためにお母さんが口にした哺乳瓶を赤ちゃんがくわえてしまうと?
お母さんのお口の中にむし歯菌がいれば、赤ちゃんのお口へと感染する危険性があります。
お口に対する意識や関心度が、子どものお口の健康に大きく関係しています。
乳幼児期の生活習慣は、学童、思春期へと継続していくので、大変大切な時期なのです。

おいしく安全に食べる
「おいしい」と感じることは、生きる意欲の源ですよね。
お口は単なる食べ物の入り口ではありません。とても大切なセンサー(感覚器官)になってくれるのです。
私たちが食べ物を入れて飲み込むまでには、食べ物の触感や、味、温度など、五感をフルに回転させて食べ物の性質を感じとっています。
子どもは、いろんな食品を様々な形で食べる味覚体験を通して、おいしく食べる五感を育んでいくのです。
そして、かめばかむほどお口のセンサーがフルに活動して、おいしさが倍増するのです。


子どものお口の健康を守っていくのは、周りの大人たちの重要な役割です。
だからこそ正しい知識で毎日の食生活を充実させ、健康な歯で、おいしくたのしく食事ができるようにしていきましょう!
私たちと一緒に子どものお口の健康を守りましょう!!



-- 知っておきたい、口腔がんについて!! --

日本は“がん大国”なんです!
日本人の死亡原因第1位に「がん」があげられる。日本人の2人に1人はがんを患い、3人に1人はがんで死亡すると言われています。
このような背景もあり、がんの早期発見、早期治療に関しては急速に研究が進められ、日本の医療レベルは世界最先端と言っても過言ではありません。しかし、口腔がんについては、日本は必ずしも先進国とは言えないのが現状です。


口腔がんって何?
口腔がんには、舌がん、口腔底がん、歯肉がん、頬粘膜がん、口蓋がん、口唇がん等があり、そのほとんどが口の中の粘膜に生じます。日本における口腔がんの多くは舌がんで、次に、口腔底がん等の順で多くみられます。
口腔がんは、早期発見されれば、治療もしやすく、その後の障害も少なくすみ、生存率も高くなる病気です。



口腔がんの発症原因はたばこ、だけではない!
がんが発症する原因としてたばこのイメージは強いですが、外的要因として、発がん物質(たばこなど)以外にも、放射線、紫外線、ウイルス、慢性刺激が挙げられます。





歯科医院でもがんの発症を予防できる!
外的要因として挙げられる慢性刺激は歯科医院で発見し、取り除くこともできます。個人では判断しにくいため、歯科医院で定期的な検診を受けることが、がんの予防にもつながります。がんの疑いがある場合は、専門の医療機関に紹介することもでき、早期発見、早期治療が可能になります。
そのため、お口の中で気になることがなくても定期的に歯科医院の受診をすることが体の健康を守ることにもつながるのです。
-- 歯ブラシについて --

みなさんの毛先は大丈夫ですか?

今使っている歯ブラシをどれくらいの期間使用していますか?
歯ブラシの毛先は使えば使うほど広がってしまいますが、毛先の広がった状態で使っていると歯垢を十分に落とせなかったり、歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。


実際に新しい歯ブラシと毛先の開いた歯ブラシの除去率を比べてみると・・・
新しい歯ブラシを100%とすると、毛先の開いた歯ブラシは62%まで減少してしまうのです。

また、歯ブラシは毎日使うものなので、目に見えない汚れや雑菌がたくさん歯ブラシに付着しています。長期間使っていると、とても不潔な状態になるのです。

歯ブラシの交換時期としては、1ヶ月に1度が良い期間です。また1ヶ月もたたないうちに毛先が開いてしまうようなら、ブラッシング時の力の入れすぎです。程よい優しい力で細かく丁寧に磨けば汚れはしっかり落とせます。力の入れすぎは歯ぐきを傷つける原因になるので、注意しましょう。

そして、歯ブラシの保存方法は「よく洗って乾かす」です。
中には専用ケースに入れている方もいますが、これは細菌の繁殖の温床となってしまいます。

みなさんの歯ブラシは今、どんな状態ですか?

当院では、「歯ブラシ指導」と一緒に、
「歯ブラシ選びのアドバイス」もさせていただいてます。




-- 虫歯にならないために --
歯科衛生士 谷口幸穂

むし歯になる原因は?

「歯の質」「細菌」「食べ物」「時間」の、4つの要素が重なり合ってむし歯の原因になります。
むし歯の4要素が重なり合う面積をできるだけ少なくすることでむし歯のリスクは下げられます。









飲食によるプラークpHの変化
飲食前のプラークは中性(pH約7)の状態です。プラークがある場合に飲食を開始するとプラーク中のpHは急激に下がり、歯が溶けてしまう危険ゾーンである5.5いかになります。お口の中がむし歯ゾーンから健康ゾーンになるには、いつもお口に食べ物が入っているのではなく、食事と食事の間にお口の中を休ませる必要があります。


プラークを取り除き、規則正しい食生活を心がけることが大切です。
-- フッ素のすすめ --
歯科衛生士 松井

みなさん、効果的なむし歯予防法ご存知ですか???
むし歯予防として歯質を強くするのに最も有効なのはフッ素を使うことです。

フッ素のはたらき 1、歯を強くする 2、再石灰化を促進する 3、むし歯菌を抑制するフッ素、フッ素とよく聞くけれどいったいどうゆうものなの?
小さいうちから子どもの口の中に入れて大丈夫なの??

気になる方もいらっしゃるかと思います・・・しかし、安心してください。
そもそもフッ素とは自然界に普通に存在する元素で普段から摂取しているんです!!

なので、正しく使えば安全です♪


そして、フッ素は1回だけより継続して使う方が 効果上がります。

家庭では低濃度のフッ素が入ったハミガキ剤やジェル、うがい薬を毎日使って、歯科医院では高濃度のフッ素を歯に塗るのが理想です。


-- 当医院で扱っている家庭用のフッ素入りハミガキ剤 --
濃度は500ppm~900ppm
もちろん市販品にもフッ素は入っています。
☆成分欄にはフッ化ナトリウムと書いてあります☆

↓↓そして定期検診の度に医院で塗るのはこちら↓↓ 濃度は9000ppm です。
ぶどう味でおいしいですよ♪塗った後は30分間、うがいや飲食を避けて下さいね。3ヶ月おきに年4回塗っていきましょう。
フッ素はお子さんだけでなく大人の方、特にご年配の方の根っこのむし歯(根面う蝕)の予防にも有効です!!
-- 親知らずについて --
歯科衛生士 谷口

親知らずは第三大臼歯や智歯ともいわれ、前歯の中心から数えて8番目の奥歯のことをいいます。

思春期の後半から20歳以降、永久歯の中で一番最後にはえてくるため、親知らずが生えるためのスペースが残されていないことが多く、骨の中に埋まったまま出てこなかったり、斜めになってはえてきたり、正常にはえてくることが少ない歯です。

親知らずの生え方によっては、歯ブラシが届きにくく汚れが溜まりやすくなり虫歯や歯周病のリスクになったり、隣接した歯を押して歯並びを悪くするなどの悪影響をもたらす場合があります。



-- 親知らずによるトラブル --


(1)親知らずが生えている奥まで歯ブラシが届きにくい。親知らずと隣の歯の間のブラッシングがしにくい。 そのため歯周病や虫歯のリスクが上がる。





(2)歯肉の下に埋まっている親知らずが隣の歯(第二大臼歯)を強く押して、歯並びや噛み合わせが悪くなる。





(3)親知らずの周囲が痛む〈智歯周囲炎〉
汚れが溜まりやすい親知らずの周囲に細菌感染が起こって、歯ぐきや頬が腫れたり、ズキズキと痛む炎症を智歯周囲炎といいます。
悪化すると炎症が顎の骨や周囲の組織まで広がり、口を開けるのが難しいほどの強い痛みと腫れ、発熱などの全身的な症状を伴う場合もあるので、早期の治療が大切です。




-- 親知らずは抜いたほうが良い? --

全ての親知らずが、悪い影響を与えるわけではありません。

上下の親知らずがしっかりと噛み合い、歯磨きがきちんとできる場合や、完全に顎(骨)の中に埋まり、痛みなどの症状が無い場合は抜く必要はありません。

斜めに生えて歯並びや噛み合わせを悪くしている親知らずや、生えかけで歯の半分が歯ぐきに埋まっている親知らずは、汚れがたまりやすく、歯ぐきが腫れたり虫歯になりやすいので、抜いた方が良い場合があります。
-- キシリトール --
歯科衛生士 福田

CMなどでよく耳にするキシリトール(xylitol)。
特にガムや歯磨き粉に入れられ、虫歯予防作用をうたった製品が目につきます。キシリトールは野菜や果物に含まれており、特にイチゴやほうれん草などに多く含まれています。



最も関心がもたれるのは、虫歯を予防する効果があるといわれている点でしょう。
フィンランドの研究者によると、11~12歳の子どもに毎日10グラム程度のキシリトールをガム5粒に分けて摂取すると、摂取しなかった子どもに比べて虫歯菌の密度が、1年後に半分、2年後に三分の一以下になったことが報告されています。

しかし、キシリトールだけでは効果がなく、歯磨きをきっちりおこない、フッ素による歯の強化などとともに利用することにより、はじめて効果が発揮されてることも報告されています。具体的には、毎日欠かさず、毎食後に歯を磨いた後と寝る前に、他の糖類を含んでいないキシリトール入りのガムをゆっくり噛むことを続けなければなりません。

歯を守る三大習慣 キシリトール+歯磨き+フッ素

また、虫歯菌は2~3歳くらいまでに主に両親から子どもに感染し、感染しなかった子どもは虫歯になりにくいことから、子どもが生まれる前に両親が虫歯菌の密度を下げておくことが子どもの歯の健康に役立つという説もあります。
キシリトールを一度に10グラム程度以上摂取すると、下痢を引き起こすことがわかっていますが、普通に摂取している範囲では安全性について特に問題はありません。
-- 子どものお口の健康 --
歯科衛生士 金尾
今回のテーマは「子どものお口の健康」について!!
みなさんが知っていそうで知らない、お口のことについて紹介します。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中は無菌状態です。
ところが、ミルクの温度を確かめようとお母さんが口にした哺乳瓶を赤ちゃんがくわえたら?お母さんのお口の中のむし歯菌があったら・・・
赤ちゃんのお口へと感染する危険性があります。
お母さんの菌やお口に対する意識や関心度が、子どもの健康に大きく関係しています。
乳幼児期の生活習慣は、学童、思春期へと継続していきますので、大変重要な時期なのです。

おいしく安全に食べる
おいしい」と感じることは、生きる意欲の源です。
口は単なる食べ物の入り口ではなく、とても大切なセンサー(感覚器官)です。私たちが食べ物を入れて飲み込むまでには、五感をフルに回転させて食べ物の性質を感じとっています。

子どもは、いろいろな食品をさまざまな形で食べる味覚体験をとおして、おいしく食べる五感を育んでいきます。
そして、かめばかむほどお口の味覚センサーがフルに活動して、おいしさが倍増するのです。
子どものお口の健康を守るのは周りの大人の重要な役割です。
だからこそ正しい知識で毎日の食生活を充実したものにし、健康な歯で、おいしくたのしく食事ができるようにしていきましょう。

私たちと一緒に子どものお口の健康を守りましょう!!
医療法人 賢山会 しまだ歯科クリニック
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